世界最大の仮想通貨取引 バイナンスとは?(メリットやデメリットなど?)

みなさんどうも、安藤です。

仮想通貨楽しんでますか??

私は世界最大の仮想通貨取引所であるバイナンスが非常にお気に入りです。

仮想通貨をやるなら儲けを出さないと意味がない!!そう思ってますが、私が儲けを出している世界最大の仮想通貨取引であるバイナンスの解説をしていきます!

バイナンスとは?

バイナンスとは、マルタ島に本社を置く暗号通貨取引所で取引量は世界最大級です。

もともとは、香港に拠点を置く取引所でしたが仮想通貨の許可自体は国によってまちまちだったこともあり2018年に本拠地をマルタ島に移転しました。

バイナンスは、当初 フィアットと言われる円やドルなどの法定通貨の入金ができず暗号通貨のみの取引所でしたが世界各国の暗号通貨に関する認識が変化したこともあり今では、ドルやポンドさらにユーロなど世界の主要仮想通貨で入金できるようになりました。

さらに、米国のニューヨーク金融サービス局 (NYDFS)の承認を受けて米ドルと1対1のBUSDという通貨を発行するまでに至っています。

つまり、世界も認める仮想通貨取引所の最大手です。

バイナンスのメリット

では、そんなバイナンスのメリットはどんなところでしょうか?

バイナンスで口座を開いて取引するメリットを解説します。

その1.手軽さ

バイナンスの一番の魅力は手軽さだと思っています。

日本のように面倒な資料を必要とせずにとりあえず口座開設ができます。

その後、段階的に制限を解除するために本人確認や住所確認が必要ですがとりあえず仮想通貨をすぐに取引したいという方には即座に口座開設できるようになっています。

その2.仮想通貨に金利がつく!

バイナンスは、バイナンスアーンという手持ちの仮想通貨に金利をつけてくれます
BTC以外にの草コインに関しても金利がつくものがあるので持っているだけで仮想通貨が増えるという激熱な仕組みが存在します。

これが、私がバイナンスを一番におススメするポイントです!

その3.手数料の安さ

バイナンス以外でも同じですが、仮想通貨取引所の手数料は大きく分けて3種類です。

暗号資産(仮想通貨)の取引の際にかかる「取引手数料」
暗号資産(仮想通貨)の入金の際にかかる「入金手数料」
暗号資産(仮想通貨)の出金の際にかかる「出金手数料」

取引手数料は最大0.1%

バイナンスの取引手数料は最大0.1%です。

この取引手数料は、取引をするたびにかかりますがVIP0からVIP9までが用意されており取引量によって手数料は安くなるようになっています。
また、バイナンスが発行する暗号通貨であるBinance Coin(BNB)を手数料に使えば取引手数料が割引されるという特典もあります。

レベル 30日トレード量(BTC)
&/or
BNB残高
メイカー/テイカー
VIP 0 < 50 BTC or ≧ 0 BNB 0.1000% / 0.1000%
VIP 1 ≧ 50 BTC & ≧ 50 BNB 0.0900% / 0.1000%
VIP 2 ≧ 500 BTC & ≧ 200 BNB 0.0800% / 0.1000%
VIP 3 ≧ 1,500 BTC & ≧ 500 BNB 0.0700% / 0.1000%
VIP 4 ≧ 4,500 BTC & ≧ 1,000 BNB 0.0700% / 0.0900%
VIP 5 ≧ 10,000 BTC & ≧ 2,000 BNB 0.0600% / 0.0800%
VIP 6 ≧ 20,000 BTC & ≧ 3,500 BNB 0.0500% / 0.0700%
VIP 7 ≧ 40,000 BTC & ≧ 6,000 BNB 0.0400% / 0.0600%
VIP 8 ≧ 80,000 BTC & ≧ 9,000 BNB 0.0300% / 0.0500%
VIP 9 ≧ 150,000 BTC & ≧ 11,000 BNB 0.0200% / 0.0400%

入金手数料は無料

バイナンスの入金手数料は無料です。

入金というのは、持っている仮想通貨をバイナンスに移した場合にかかる費用のことです。

これは、どこの取引所でもほとんど無料のケースが多いです。

出金手数料は固定

バイナンスの出金手数料は、通貨と利用するネットワークによって変化します。

また、これはどこの取引所でも同じですが最低出金額が決まっておりバイナンスはBTCの場合だと0.000003(BEP2の場合)が最低出金額になります。

出金手数料は、出金額に関係なく固定なので大きい金額を1回で出せば出金手数料は安くすむことになります。

出金する前にかならず出金手数料は確認しましょう。

銘柄 最低出金額 出金手数料
BTC BEP2:0.000003
BEP20:0.000006
BTC:0.001
ERC20:0.00048
BEP2:0.0000015
BEP20:0.000003
BTC:0.0005
ERC20:0.00024
ETH BEP2:0.0001
BEP20:0.0002
ERC20:0.01
BEP2:0.00005
BEP20:0.0001
ERC20:0.005
XRP BEP2:0.13
BEP20:0.26
XRP:0.5
BEP2:0.064
BEP20:0.13
XRP:0.25
LTC BEP2:0.00074
BEP20:0.0015
LTC:0.002
BEP2:0.00037
BEP20:0.00073
LTC:0.001
USDT BEP2:0.058
BEP20:0.12
ERC20:6
OMNI:19
TRC20:1
BEP2:0.029
BEP20:0.059
ERC20:3
OMNI:9.69
TRC20:0
BCH BCH:0.002
BEP2:0.0002
BEP20:0.00042
ERC20:0.032
BCH:0.001
BEP2:0.0001
BEP20:0.00021
ERC20:0.016
LINK BEP2:0.01
BEP20:0.0094
ERC20:0.76
BEP2:0.002
BEP20:0.0047
ERC20:0.38
ADA Cardano:2
BEP2:0.38
BEP20:0.78
Cardano:1
BEP2:0.19
BEP20:0.39
DOT BEP2:0.011
BEP20:0.022
DOT:3
ERC20:1.82
BEP2:0.0057
BEP20:0.011
DOT:0.1
ERC20:0.91
BNB BEP2:0.002
BEP20:0.01
ERC20:0.12
BEP2:0.002
BEP20:0.01
ERC20:0.12

その4.取引通貨の豊富さ

バイナンスの取引通貨は、160種類を超えていて非常に多くの仮想通貨を取引することができます。

バイナンス取引通貨一覧

また、バイナンスには上場(バイナンス上で取引できるようになること)に関してかなり厳格な審査を設けていて

バイナンスに上場している仮想通貨ということでその仮想通貨の価値が上がると言われているほどです。

1日の取引高もかなりのもので、他の取引所だと売却するのに精いっぱいの暗号通貨でもバイナンスだと速攻で売却できるという状況です。

その5.日本語対応

日本の人にとってうれしいことの一つに日本語が使えるというのがあります。

世界中の人が取引する仮想通貨取引所の中には英語がベースで日本語がないというところもありますが、バイナンスは日本語対応してくれてます!

バイナンスのデメリット

バイナンスのデメリットは、あまり多くありません。(個人的には不満なく使ってますし)

ただ、1つ大きなものを上げるとすれば日本円での入金を受け付けていません

これは、結構めんどいことだと思ってます。

私は、一度日本の仮想通貨取引でETHかXRP(リップル)に変えてバイナンスに送金しています。

実際の送金時間は15分~30分くらいなので、そこまで悪くはないです。

デメリットと書きましたが、バイナンスが日本円振込に対応しても海外の口座に送金なら日本の銀行から海外送金は結構大変なので今の方法を引き続きとるのであまり関係ないかもしれませんが・・・

バイナンスのセキュリティ

バイナンスのセキュリティは、個人の設定次第ですが最大3段階認証までかけることができます

  • メール
  • 携帯
  • アプリの認証

の3つです。

バイナンスは、2019年5月に4070万ドル相当のビットコインがハッキングされたことがありその後、仮想通貨業界で初めてISO(国際標準化機構)が定める基準を満たして情報セキュリティ認証を受けています。

このISOの基準を満たすのは結構大変なことで上場企業と同じくらいのセキュリティと思ってよいと思います。

個人的には、セキュリティの問題は個人のパスワード使いまわしや想像できるパスワードを使うことが問題な部分も多いので

メール/携帯/アプリの認証の3つかけておくようにしましょう!

バイナンスとは のおさらい
1.簡単に口座開設
2.世界最大の仮想通貨取引
3.仮想通貨に利息がつく
4.取引通貨は最大級

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